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教室案内 Web子育て話し方教室
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| 人を大切にする私たちの話し方教室は子育て中のお母さんにこそ受けていただきたいと思っています 「受講したいけど子供がいるので・・」という声を耳にします。 もちろん教室にいらっしゃることができれば、同じ悩みを打ち明けあったり、お互いに共感しあったりしながら、よりよい子育てへのヒントが沢山あります。4月から池袋のエポ10で親と子の話し方教室も再開しますので、是非遊びがてらお越し下さい。 でも、なかなか時間がとれないお母さん方もいらっしゃいます。 そんな方々のために、ここでは子育て中の話し方のポイントを少しづつご紹介します。 |
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T.話を聴くことの大切さ あなたは周りの人の話を聴いていますか。特にお子さんが何か言いたいのに、「今、忙しいから・・」「何かしながらでも聞いているから・・」「何を言いたいかわからないから・・」と適当に聞き流してたり、聴く耳を持たなかったりしていませんか? 自分の話をしっかり聴いてもらうと嬉しいですよね。これは大人でもコミュニケーションの基本ですが、お子さんにとっては特に「あなたのことを愛していますよ」というサインでもあります。 子供が小さい頃は「ねえねえ、聞いて・・」としょっちゅう話をしていたのに、最近はこちらから「今日は聞いても「別に・・」とそっけないんです。という声を聞きます。それは子供が大人になる過程だとしても、必要なことすら話さないのは、あなたの聞き方に問題があるのかもしれません。 ☆まず良い聴き手になって下さい こんなことが度重なると、だんだん「どうせ話しても仕方がない。私の気持ちなんか分かってくれない」と思ってしまうのが普通です。 「どれどれ、見せて。良く頑張ったね」 「のどが真赤だね、風邪引いたのかな?」 私たちは日常、多くのことを耳にしますが、正面からしっかり聴くという意識を持たず、流して聞いているということが多いのではないでしょうか。 仕事を持っているお母さんでも、1日10分でも15分でも結構です。その時間は子供と向き合う時間と決めて、子供の話を聴き、心を受け止めていただけませんか? ☆話さない相手にはこちらからいいボールを投げましょう 例えば、笑顔であいさつ。「おはよう!」「いってらっしゃい!」「おかえり」・・・。 小さいときから今まで、どんな些細なことでも結構です。思い出してメモしてみてください。そして同じようなことに出会ったら「あなたは子供の時から、こんないいところがあったよね・・」と共感をこめて話してみてください。 そして、お子さんがボールを返してきたら、必ずしっかり受け止めて、気持ちに添ってみて下さい。きっと新しい展開が始まります。 私たちは「話をすれば聞くのが当たり前」とつい思ってしまいますが、まず聞いてもらうことが必要です。それは相手が子供でも大人でも同じことです。 そうです。相手が聴く状態にないときに話をして「聞いていない!」と責めてもダメなのです。相手は目の前の夢中になっていることにスイッチが入っていますから、そのスイッチをこちらに切り替えてもらわなくてはいけないのです。 そのためには、例えばテレビに夢中になっている人には、「そのテレビが終わったら、話があるから聞いてね」とか、「せっかくいいところで悪いけど、急ぐからちょっといい?」とか・・、相手の目を見て話をしてみましょう。できれば、コマーシャルタイムにボリュームを下げて話を聞いてもらう方がしっかり聞いてもらえます。 聞き手が「話を聞いているか、外のことに気が取られていないか」を話し手はいつも気にしなくてはいけないのです。 ☆話は聞き手の受け取り方で決まってしまうことが多い、ということを認識しましょう 例えば、「御隣のご主人、家の事をするのが大好きなんですって。家庭的ね」と何気なく言った一言に、夫は「おれは家庭的ではなくて、悪かったね!」 話はどんなことを、どう話すかは話し手の自由ですが、その意図どおり受け取るか、ちがって受け取るかは、聞き手の頭の中で決まるのです。話し手の意図が間違いなく伝わるように話をするのも話し手の責任です。 自分の意図どおり伝えるためには言葉を省略せず、相手に誤解のないように工夫しましょう。 |
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